Vol5【あの感動から1年】霧島の次はここ!都城「常盤荘」でベランダ陶器風呂に入り、朝から胃袋をご機嫌にさせた話
「第2回・3人旅」の決行の時
こんにちは!伯母を温泉に連れて行けることに感謝している私です。
かつて、私と家内、そして伯母の3人組で訪れた霧島の「旅行人山荘」。あの素晴らしいお湯と景色が忘れられず、「また3人で良い温泉に行きたいねぇ」と言い続けて早1年ほど経ったでしょうか。
ついに「第2回・3人旅」の決行の時がやってきました!
今回私たちがハズレなしの旅先として選んだのは、宮崎県都城市にある名宿**「常盤荘」**です。
前回の霧島から1年分の期待を胸に膨らませて向かったのですが……まさか、自分たちが**「お茶」**になって帰ってくることになるとは、この時は知る由もありませんでした。
##気分はまるで茶柱!?ベランダで24時間私を待っていた「巨大湯飲み」
客室に案内され、さっそくベランダに出てみると、そこには他では見たこともないユニークなお風呂が鎮座していました。
なんと、大きな「湯飲み」の形をした陶器製のお風呂です!
しかもありがたいことに、24時間いつでも入浴可能。「旅行人山荘」の開放的な大自然の露天風呂も最高でしたが、この「湯飲みの中に人間がスッポリ納まる」というプライベート感とシュールさは、ここでしか味わえません。
夜中や早朝、ひとりで湯飲みに浸かっていると、なんだか自分が「お湯に浮かぶ茶柱」になったような、妙に縁起の良い気分に。でも、当時の私は太ってましたから、茶柱10本分ですね。
家内には「いいダシが出てるんじゃない?」と笑われましたが、24時間いつでも湯飲みに飛び込める贅沢さは最高の一言でした。
##朝からフードファイター!「もう入らない」と言いながら完食した豪華朝食
常盤荘のもう一つの主役、それは翌朝に待っていた**「朝食」**でした。
夕食が美味しいのはもちろんですが、朝食のボリュームと豪華さは、私たちの想像を遥かに超えていました。テーブルを埋め尽くす、こだわりのおかずたち。
- 「朝からこんなにたくさん、食べられるかしらねぇ」と、上品に心配する伯母。
- 「少しずつ、味わっていただきましょう」と、大人の余裕を見せる家内。
- 「……よし、限界に挑むか」と、密かにベルトを緩める私。
しかし、一口食べたら最後、あまりの美味しさに3人とも箸が止まりません。炊き立てのご飯とおかずの無限ループが始まり、気づけばお茶碗はすぐに空っぽに。
##「もう本当にお腹いっぱい!1ミリも入らない!」
そう全員でギブアップ宣言をしたはずなのに、なぜかデザートまでしっかり胃袋に収まっている不思議。チェックアウトする頃には、3人とも前日より明らかにお腹が丸くなっていました。
## まとめ:1年ぶりの3人旅も、やっぱり大成功!
旅行人山荘の思い出を胸に、1年の充電期間を経ておこなった今回の都城・常盤荘への旅。
湯飲み風呂のユニークな癒やしと、胃袋が嬉しい悲鳴を上げた豪華な朝食のおかげで、前回の旅に負けず劣らず、最高に濃い1泊2日になりました。
伯母も家内も「あの湯飲みお風呂、楽しかったねぇ」「夕食も朝ごはん美味しかったね」と、今事あるごとに思い出しては笑顔になったものでした。
- みなさんも都城を訪れる際は、ぜひ常盤荘の「湯飲み」に浸かって、美味しい朝食で胃袋を限界突破させてみてください!
- それから、風呂桶は陶器製以外に檜風呂もあるようです。
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